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朝を待たずに

  • 2020年9月8日
  • 読了時間: 1分



短針に合わせて上る階段で20時に眠るゴジラを妬む


屋上と空缶の中の煙草と俺に月が遠くて海も遠くて


踊るため待っていたんでしょう手を取れば帰るためだと灰を払った


塵は塵に灰は海に還るという 僕らの最後の駅の名を読む

 
 
 

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